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浅草巡り

東京で最も人気の観光地といえばやっぱり浅草。浅草の観光地としての歴史は古く、江戸時代にはすでに観光の名所として参勤交代に訪れた侍や従者の人気の観光地でした。一番の名所である、浅草寺は東京で最も古い寺院で創建は628年。江戸時代より特に人気が向上し、門前町として栄えました。今日でも、浅草寺の参拝者の年間総数はなんと3000万人以上にもなります。

ツアーは銀座線、浅草線、浅草駅から始まります。西へ歩くと、雷門にたどり着きます。この提灯は浅草のシンボルともなっています。この雷門から浅草寺に向かう参道は仲店通りと呼ばれ、多くの土産物屋や飲食店が軒を連ねます。東京のほとんど全ての土産物が帰るほどの賑わいで、揚げまんじゅうがお勧めのお菓子です。

仲店通りを抜けると、宝蔵門があり、裏には山形から寄進された巨大な草履が。境内には庭園や5重の塔などがあり、本堂もとっても巨大。近代建築ですが、浅草寺全体には統一された朱色が調和しています。東側の二天門は1618年建立の江戸時代唯一の現存する建築物です。5月の第三週末には有名な三社祭が開かれる他、多くの祭りや催し物が開かれます(下記のイベントリストにて紹介)。

浅草寺でお参りを終わらせたら、そのまま西参道へ。西参道はアーケード付きの商店街で、時代劇用の衣装や映画の小物などをそろえた店が沢山あります。もちろん、時代劇以外にも着物専門店も多く、面白い買い物が楽しめます。

西参道からさらに西へ移動すると、そこには合羽橋が在ります。合羽橋はキッチンとレストラン用品の問屋街。キッチンで必要な物は全て在るだけでなく、サップル食品が販売しています。このレストランで販売されるサンプル食品は実は外国人にはお気に入りのお土産。変わった、問屋街は買い物をしなくても見て回るだけでも楽しいですね。

ツアーはここで終わりです。このまま西へ上野駅へ行くも良し、時間があれば浅草へ戻って東京スカイツリー見物も有りですね。

浅草寺は有名ですが、周りにも面白いスポットが浅草には沢山あります。楽しいスポットを見逃さないで浅草観光を充実させよう。

また、浅草寺や浅草には祭りやイベントが盛りだくさん。下記の時期に訪れたら是非参加してみよう。

三社祭 : 5月の第三週末。東京で最も有名な神輿祭り。
下町七夕まつり : 7月7日周辺の1週間。七夕の短冊の飾りとローカルな出店が一杯。
ほおずき市 : 7月9日と10日。お盆用のほおずき市。参拝4万6千回分の御利益有り。
隅田川花火大会 : 7月下旬。東京で最も有名な花火大会。
浅草サンバカーニバル : 8月下旬。夏の終わりに浅草でサンバ。
浅草菊まつり : 10月中旬から11月中旬。秋の花の菊の市と展示会。
羽子板市 : 12月17日~19日。お正月の縁起物の羽子板を買おう。

淺草

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観光案内

浅草(あさくさ)は、東京都台東区にある観光地。日本で最も人気の高い観光地で、国内海外問わず一年を通じて観光客で賑わう。観光の中心浅草寺には、年間3000万人の参拝者が訪れ浅草寺だけで京都に匹敵する観光名所である。仲見世通りには多くの土産物屋が建ち並ぶ他、浅草寺境内も様々な催し物が一年を通じて開かれる。周囲にも西参道や、花やしき、東京スカイツリーなど様々な観光スポットが存在する。日本を代表する観光名所である。

観光情報
駐車場【無】
トイレ【有】

人力車を使うと、比較的簡単に七福神巡りなどが行える。浅草寺にお手洗い有り。

アクセス
浅草駅から浅草寺へ徒歩。浅草寺周辺。

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