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雷門

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観光案内

雷門は浅草の仲見世通り商店街の入り口に位置する浅草寺の山門である。正式名称は風雷神門。巨大な提灯が象徴であり、仲見世通りは江戸時代より観光名所として栄えている。仲見世通りには200店舗を超える土産物屋やお菓子屋があり、観光客を賑わせている。観光の名所として日本のみならず世界中にその名を知られている。

観光情報
車で訪れるには不向き。雷門の前には浅草を回る人力車の受付がある。

アクセス
0. 東京駅より
1. JR山手線で神田まで(2分)
2. 銀座線に乗り換えて浅草まで(10分)
3. 徒歩(4分)

アクセス

By Car

By Train

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周囲の地図情報 雷門

詳細案内

雷門は941年に安房国の太守:平公雅の新天地での天下泰平と五穀豊穣を祈願し伽藍などの寄進を行った時に、初代雷門に相当する門が立てられたのが始まりである。
雷門の呼称は、江戸時代の川柳に初めて登場するが具体的に何時から呼ばれるようになったかは不明である。雷門の名が書かれた提灯が1795年に初めて奉納され、浮世絵に描かれるようになってから知名度が日本中に浸透したと考えられる。
1960年に現在の雷門がパナソニックの創立者、松下幸之助によって立てられた。風神・雷神像は江戸時代の頭部と明治時代に製造された物を合わせて造られた物である。
提灯は三社祭の時のみ御輿の通り道として開けるために折りたたまれる。台風などの災害時にも緊急時には畳まれる。
現在の提灯は2003年に江戸開府400年を記念して新調された。
(ウィキペディア等:参考)