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現存天守

現存天守は、国内に現存する近代以前に建築された天守閣。現在12の天守が現存する。幕末から明治にかけての戦乱や第二次世界大戦での空襲により殆どが失われている。その為、戦国時代の建築技術を現代に伝える貴重な建造物である。特に姫路城、松本城、松江城などは5重6階の勇壮で巨大な建築物で木造建築としては世界最大級の規模である。戦国時代の様々な防衛の設備を伺う事が出来、そして権威の象徴として建てられた日本の文化と技術の集大成でもある。

松本城

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観光案内

松本城(まつもとじょう)は、長野県松本にある城郭。現存十二天守の1つで、現存する唯一の平城である。漆に塗られた黒塗りの威風堂々とした天守は、烏城とも呼ばれる。五重六層の巨大な天守は国宝に指定され、城址は国の史跡に指定されている。姫路城と並んで、現存する最も美しい日本の天守閣である。大天守の両脇を小天守で連結してある、複合連結式天守で、大天守には武者落としなど戦国時代の様々な城塞として技巧が見られる。東側の天守には月見櫓が連結している。本丸南にある濠から眺める松本城は、城郭の美学の集大成である。

観光情報
駐車場【有】
トイレ【有】

料金:大人600円、小中学生300円 団体割引有り
入場時間:8:30~17:00(入場16:300まで)夏期一時間延長

アクセス
松本駅から徒歩15分。

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