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国宝四天守

日本には、戦国時代より現存する天守閣が12棟あります。その内、最も素晴らしい物の4つ、姫路城、松本城、犬山城、彦根城が国宝と定められ、国宝四天守として知られています。天守はもちろん城塞としての遺構である、濠、石垣、城門、櫓や空堀など様々な戦国時代の守備の工夫が良好な状態で残っています。天守閣は、木造建築で戦国時代の最高峰の建築技術の集大成を感じる事が出来ます。

姫路城

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観光案内

姫路城(ひめじじょう)は、兵庫県姫路にある城郭。日本で最も美しい城であり、現存する十二天守の1つ。天守のみならず、城郭の殆どの遺構が残る日本で唯一の城であり、その歴史的価値から、国宝に指定されユネスコの世界遺産にも登録されている日本を代表する壮大な城である。別名白鷺城と呼ばれる白塗りの美しい城である。国宝に指定された天守の他に、現存する櫓や門などの建築物の多くは重要文化財に指定され、城趾全体は国の特別史跡に指定されている。

観光情報
駐車場【有】
トイレ【有】

料金:大人600円、子供200円
入場時間:9:00~17:00(最終入城は16:00まで)夏期は18:00まで。

アクセス
姫路駅より徒歩。

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