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犬山城

観光案内

犬山城(いぬやまじょう)は、愛知県犬山にある城。現存十二天守の1つであり、国宝に指定されている。現存する天守で最も古く、木曽川を背に高さ88mの丘に優美にそびえ立つ平山城である。岐阜県との県境にあり、古くより戦略上の要所として尾張織田家の重要な城であった。別名を白帝城と言われる。

観光情報
駐車場【有】
トイレ【有】

料金:大人500円、子供100円
入場時間:9:00~17:00(入場16:300まで)

アクセス
犬山駅より徒歩15分。


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詳細案内

犬山城

遺構:現存天守
城郭の種類:平山城
天守構造:3重4階 複合式望楼型
築城年:1469年 (天守1620年増築)
築城主:織田広近

犬山城は愛知県を代表する美しい天守閣である。高さ88mの丘陵の上に立ち、天守からは見事な景色が一望出来る。日本の百名城の1つにも指定されている。

築城は1469年、織田広近がこの地に砦を築いたのが始まりである。1537年に、織田信長の叔父織田信康が、現在の位置に城郭を移築造営し、現在の天守の二階までこの時に造られた。この地は、中山道と木曾街道に通じ、木曽川沿いにある。美濃と尾張の国境に位置したため、経済の要所だけでなく、戦略上重要な拠点として重要な地位を占めた。その後、織田信長に攻め落とされ、信長の支城となる。本能寺の変の後、織田信雄の配下中川定成が城主となる。

江戸時代に入ると、成瀨家が入城し幕末まで城主を務める。明治維新後も成瀨家に再び譲与され、2004年まで全国で唯一個人が所有する城であった。現在は財団法人犬山城白帝文庫の所有となっている。

天守の構造は、3重4階に地下踊り場を含む2階がある。天守南面と西面に平屋の附櫓が付属する複合式の天守閣で、高さは19mあり、野面積みと呼ばれる高さ5mの石垣の上にそびえ立つ。1537年に天守の2階まで建てられ、1620年に3階4階が増築された。

オフィシャルホームページ http://inuyama-castle.jp/

(参照:オフィシャル案内現地観光情報等)