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2月だ雪だ!


兼六園

二月の日本といえばやはり雪。今年は、東北では20年に一度の樹氷が見られるほどの雪。そんな中でも雪ならではの日本の毛間を紹介します。雪と言えば北陸。そして北陸と言えば日本一の名園、兼六園ですね。兼六園は何時見ても綺麗ですが、やはり雪吊りが施された雪の兼六園は格別の美しさを持っています。石川県金沢を代表する日本三名園の雪景色をこの時期に楽しんでみては如何でしょうか?




金沢城

そして金沢を代表する雪景色と言えばやはり、金沢城です。豪雪地帯である金沢の伝統技術が駆使された建築は見事であり、なまこ壁と白塗りの壁は金沢の雪に見事に溶け込みます。雪の中に浮かぶ城では金沢城の右に出る城は無いでしょう。兼六園の隣にあり、あわせて観光するのにお勧めです。




武家屋敷群

そして他にも金沢には武家屋敷群があります。ここでも江戸時代ならではの庶民の雪対策の知恵が随所に見られます。また現存する武家屋敷が公開されており、江戸時代侍の生活がどれほど寒かったかが体験出来ます。建築も雪に対する技術が集結しています。



2月と言えば日本で最も雪の降る季節。この時期に雪の似合う日本の景観を北陸金沢でエンジョイしてみては如何でしょうか?