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牛久大仏

観光案内

牛久大仏(うしくだいぶつ)は、茨城県牛久にある大仏高さ120mと世界で三番目に高い大仏である。その圧倒的な巨大さは奈良の大仏が掌に収まってしまうほどである。1989年に創建され、浄土真宗東本願寺派の霊園である牛久浄苑ある。その姿は同派の本尊である阿弥陀如来像の形状を拡大したものである。境内は花苑があり四季折々の花が楽しめる。体内に入ることが出来、上部展望台には仏舎利も安置されている。

観光情報
駐車場 【有】
トイレ 【有】

拝観料:大人500円、子供300円。
参拝時間:平日 9:30~5:00(3月~9月、土日祝日は5:30まで)、 9:30~4:30(10月~2月)最終入園は閉園30分前まで。

ただし、バスは最終が16時頃などで、公共交通機関で訪れる場合は注意。

アクセス
JR常磐線牛久駅よりバスで牛久大仏まで。


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詳細案内

牛久大仏

宗派:浄土真宗東本願寺派
創建:1989年

1989年に着工し1993年に竣工した、日本で一番高い大仏である。完成当時は世界で一番高い立像でもあった。ブロンズ製としては世界最大でギネスブックにも登録されている。現在は世界第三位の高さであるが、国内外問わずその規模は、他の立像など文字通り足元にも及ばない。ニューヨークの自由の女神の約3倍高い。立像の高さは100mで台座の高さは20mである。これは仏教と12という数字は深くかかわりがある所から、高さを決めるにもこだわりを持って決められた。

発想は、新しい霊園を造るに辺り、浄土真宗の門徒にとっての極楽浄土とは仏・阿弥陀如来に見守られた場所であるとの発想から、親鸞の生まれ故郷でもある牛久に世界で一番高い仏像を建立する事から始まる。

内部に入ることが出来る。
1階:光の世界
2階:知恩報徳の世界
3階:蓮華蔵世界
4・5階:霊鷲山の間(仏舎利も安置されている。撮影禁止)

春の花
アイスランドポピー(4月中旬~5月下旬)
シャーレーポピー(4月中旬~5月下旬)
かすみ草(4月中旬~5月下旬)
キンセンカ(4月中旬~5月下旬)
姫金魚草(4月中旬~5月下旬)
マーガレット(4月中旬~5月下旬)
ゴテチャ(4月中旬~5月下旬)
ライヤエレガンス(4月中旬~5月下旬)
花菱草(4月中旬~5月下旬)
ぼたん(4月下旬~5月上旬)
しゃくやく(5月上旬~5月下旬)

夏の花
あやめ(5月下旬~6月下旬)
あじさい(6月初旬~6月下旬)
サルビア(8月上旬~10月上旬)

秋の花
コスモス(10月上旬~10月下旬)花摘み可

オフィシャルホームページhttp://daibutu.net/index.html

(参照:オフィシャル情報)