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震災から3年。復興中の東北を忘れずに。


気仙沼横丁

東日本大震災から既に3年。まだまだ復興途中の東北を忘れずに。支援の仕方は色々ありますが、実際に観光へ訪れて被災地の人々とコミュニケーションを取り、食事を楽しみ買い物をする事で、地域の活性化へ貢献するのも誰でも出来る支援では無いでしょうか?そんな復興のシンボルの1つは、プレハブ商店街です。津波で流された店をゼロから新しくスタートさせるプレハブ商店街は新しい観光名所と生活の拠点として活動しています。そこで食べれる料理はみんな新鮮で逸品。料金もお手頃で、半端な観光地よりも何倍も食事や買い物が楽しめる観光スポットです。気仙沼では、復興屋台村・気仙沼横丁が有ります。是非東北観光へ訪れて旅を楽しみながら復興支援してみてはいかがでしょうか?




さんさん商店街

南三陸さんさん商店街は、南三陸町のプレハブ商店街。甚大な被害を受けた南三陸の皆さんが集い新たな復興の第一歩として活動しています。キーワードは「福興」。志津川の名産蛸や新鮮な魚介類など様々な海の幸山の幸が楽しめる商店街です。終末には様々なイベントが開かれています。クレープはお勧め。




復興商店街

気仙沼には、他にも復興商店街・紫市場がありここでも様々な気仙沼の食事や食べ物が楽しめる。こちらは地域密着の商店街でお惣菜がお勧め。また気仙沼魚市場も完全に復旧しており見学出来るようになっている。



震災から3年。まだまだ東北は復興途中です。風化させずに、東北観光にって被災者の人々から元気を貰って、さらに旅行を楽しんで被災地の活性化に貢献するのも1つの誰でも出来る復興支援では無いでしょうか?



そうだ、東北へ行こう。