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築地反射炉跡

観光案内

築地反射炉跡(つきじはんしゃろ)は、佐賀県佐賀市にある明治産業革命の遺産の一つ。日本で始めて作られた洋式反射炉の跡地で、現在縮小されたサイズの反射炉と24ポンドキャノンがレプリカとして接地されている。日本の産業革命発祥の地の一つである。

参拝者情報
駐車場【有】
トイレ【有】

アクセス
佐賀駅から徒歩。


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周囲の地図情報 築地反射炉跡

詳細案内

築地反射炉跡
種類:佐賀市史跡 明治産業革命 洋式反射炉 鋳造

佐賀藩は、1641年以来、幕命によって福岡藩と1年交代で長崎警備の任務についていた。その装備は、諸外国と比べると薄弱であった。10代藩主鍋島直正は、防衛の任務遂行を懸念し幕府にその旨を献策したが受け入れられなかった。かねてから、西洋文化に関心を示していた直正は、1850年この地に、藩独自で洋式反射炉を築造し、築地大砲鋳造所を設け、長崎台場の防衛用大砲を製造した。1853年、その威力を幕府から認められ、大砲鋳造依頼があったので、多布施に新たに反射炉を築き、公儀石火矢鋳立所を設置し、幕府向けの大砲を製造した。