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新発田足軽長屋

観光案内

新発田足軽長屋(しばたあしがるながや)は、新潟県新発田に現存する数少ない長屋造りの足軽屋敷。1842年に藩奉行が建てた棟札が見られる。同年に建てられたと考えられる。長屋には8住居在り、各住居には、炊事場、土間、玄関、居間がある。足軽の生活が伺える貴重な遺構である。住居は貸家であり、足軽以外にも身分の低い家臣の生活の場でもあったと考えられている。各住居はつつましい造りだが、建物自体は壮大な建築物である。

観光情報
駐車場【有】
トイレ【有】
料金:大人700円、小中学生300円、団体割引有り
時間9:00~17:00(11月~3月は、16:30)
清水園との共通券。

アクセス
新発田駅から徒歩10分。


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周囲の地図情報 新発田足軽長屋

詳細案内

新発田足軽長屋

種類:武家屋敷 歴史観光 足軽長屋

新発田の足軽長屋は日本でも数少ない現存する足軽長屋。1842年に奉行が建てた棟札があり、同年に建てられたと考えられる。長屋は、有事の際の城の防衛としての役割を果たしていた。造りは桁行24間、梁間3.5間、寄棟造りの茅葦屋根をもつ八戸の棟割長屋。主屋の間取りは、炊事場の土間、囲炉裏の板の間、8畳と4畳の畳の室が設けられている。質素な造りで、当時の住人で名字が在るのは一名だけで、残りは名前のみ。足軽以外の身分の低い家臣が生活していたと考えられる。

足軽の下級武士の生活の様子がうかがえる。一つ一つの居住区はつうつましい造りだが、建物全体は重厚な建築で、国の重要文化財に指定されている。

オフィシャルサイトhttp://hoppou-bunka.com/shimizuen/index.html