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神橋

観光案内

神橋(しんきょう)は、日光の聖域への表玄関である大谷川にかかる朱塗の美しい跳ね橋。日本三大奇橋の一つに数えられ、国の重要文化財と世界遺産に登録されている。奈良時代の末に日光山の創立と共に、神秘的な伝承によって架けられたはしで、神聖な橋として現在も尊ばれている。

観光情報
駐車場【無】
トイレ【無】
渡橋料:大人300円、高校生200円、小中学生100円。
時間:8:00~16:30(11~3月 9:00~15:30)。

アクセス
日光駅から神橋下車。


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周囲の地図情報 神橋

詳細案内

神橋

種類:日本三大奇橋 世界遺産

橋の長さ:28m
巾:7.4m
高さ:10.6m

神橋は伝承によると、奈良時代末期に勝道上人の日光開山の際、深砂大王が二匹の大蛇を橋としてなし、その上に菅が生じたとされる。その為に、蛇橋とも呼ばれる。大谷川にかかる美しい朱色のはね橋で日光を代表するシンボルの一つとなっている。1902年の足尾台風の洪水で流失し、現在の橋は1904年に再建されたものである。

かつては、神事・将軍社参・勅使・幣帛供進使などが参向のときのみ使用され、一般の通行は下流に仮橋(日光橋)を通行していた。

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