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常寂光寺

観光案内

常寂光寺(じょうじゃっこうじ)は、京都市嵯峨野にある日蓮宗の寺院。京都を代表する紅葉の名所としても知られる。1596年に日禎上人によって開山された。百人一首でも詠われる小倉山の中腹に在り、境内からは嵯峨野や京都を一望出来る。静かで美しい風情は日蓮宗の常寂光土様である事から、この寺号が付けられた。室町初期に建立された仁王門や、江戸時代初期に建てられた多宝塔など歴史ある建築物があり、静かな境内に静かに歴史の重厚さを伺わせる寺院である。

観光情報
駐車場【無】
トイレ【有】
拝観料:大人400円、子供200円、障碍者無料
時間:9:00~17:00(16:30まで)

アクセス
JR嵯峨嵐山駅より徒歩15分。


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周囲の地図情報 常寂光寺

詳細案内

常寂光寺

宗派:日蓮宗
創建:1596年
開山:日禎上人
正式名称:小倉山 常寂光寺

常寂光寺は、京都市嵯峨野にある日蓮宗の寺院。権大納言広橋国光の息男として1561年に生まれた、日禎上人が1596年に隠棲し、名勝小倉山に開山する。この地は、当時歌人としても著名な日禎上人に、角倉栄可と了以によって寄進された土地で、常寂光土のような風情があった事からこの名が付けられた。上人は、1617年にこの地に57歳で遷化される。

「苔衣きて住みそめし小倉山松にぞ老いの身をしられける」
日禎上人

仁王門
南北朝時代に本圀寺に建立された門が1616年に、常寂光寺に移築された。

多宝塔
1620年に、辻藤兵衛尉直信の寄進建てられた。国の重要文化財に指定。

時雨亭
藤原定家が小倉百人一首を編集した小倉山の山荘地とされる場所。

オフィシャルウェブサイトhttp://www.jojakko-ji.or.jp