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平安神宮

観光案内

平安神宮(へいあんじんぐう)は、京都市にある神宮。1895年、平安遷都1100年を記念して、遷都を行った桓武天皇を祀る神社として創建する。境内社殿は平安京遷都当時の大内裏を復元されている。千年前の京都の政庁をそのまま感じる事が出来る。千年以上の歴史を誇る古都京都に相応しい神宮である。朱色に彩られた絢爛豪華な社殿は、見事に歴史を表現している。また境内庭園も見事で、海外からも高い人気を得ている。皇紀2600年にあたる1940年に、平安京で過ごした最後の天皇孝明天皇が祭神に加えられた。

観光情報
駐車場 【有】
トイレ 【有】
宝物殿 【無】

拝観料:無料
参拝時間:
6:00~18:00(3月15日~9月末)
6:00~17:30(10月と2月15日~3月14日)
6:00~17:00(11月~12月30日)
6:00~17:30(大晦日から2月14日まで)

神苑拝観料:大人600円。子供300円。団体割引在り。
8:30~16:30まで。

アクセス
京都駅よりバスで、京都会館美術館前まで。


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周囲の地図情報 平安神宮

詳細案内

平安神宮

主祭神:桓武天皇 孝明天皇
創建:皇紀2555年 西暦1895年
主な神事:時代祭 10月22日

平安神宮は、平安遷都1100年を記念して1895年に第50代桓武天皇を主祭神として創建された神宮である。当時京都は幕末の戦乱で荒廃し、また明治維新によって首都が東京へ遷ったために急速に衰退していった。特に首都移転(正式に遷都はまだ行われていない)は京都の人々の心に大きな打撃を与えた。そこで、京都復興の運動が京都市民の間で熱い情熱となって興り、復興事業が展開された。文化、教育、産業、生活などさまざまな面で古きよき京都の維持継承を目指すと共に、新しい京都を創る事に力が注がれた。平安神宮はそう言った市民の京都への思い入れによって創建された神社である。

社殿
平安神宮の社殿は桓武天皇が遷都した当時の平安京の政庁、朝堂院が8分の5の規模で再現されている。大極殿は外拝殿として、応天門は神門として、蒼龍楼・白虎楼など楼閣や歩廊・龍尾壇などはご創建当時に造営されたものである。1200年前の京都の風景を体感し、当時の宮人になったような気分で参拝することが出来る。

神苑
神苑は明治から昭和にかけての名造園家である小川治兵衛が20年以上かけて造った名園で国の名勝に指定されている。
臥龍橋は、映画「ロストイントラスレーション」で主人公が飛びながら渡っているシーンが有名である。

泰平閣
京都御所より移築された木造寄棟重層造り総桧皮葺の橋。

オフィシャルホームページ http://www.heianjingu.or.jp/index.html

(参照:オフィシャル情報)