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八王子城址

観光案内

八王子城(はちおうじじょう)は、東京都八王子にある山城。小田原北条氏の城で、日本100名城の一つに選ばれている。石垣、曲輪などが良好な状態で保存されていて、国の史跡に指定されている。現在、石垣の一部、虎口、引き橋などが再建され、堅固な城郭の様子が良くわかる。豊臣秀吉の小田原征圧の際、上杉景勝や前田利家、真田昌幸らに攻め込まれ落城する。その際、北条氏の一門は、切腹。婦女子は滝に身を投げて、命を落としたと伝えられる。この事から、肝試しの心霊スポットとしても有名である。

観光情報
駐車場【有】
トイレ【有】
駐車場は17:00で閉鎖の為注意。

料金:無料
入場時間:終日

アクセス
JR高尾駅よりバスで霊園前まで。そこから徒歩。


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周囲の地図情報 八王子城址

詳細案内

八王子城址

天守:無し
城郭の種類:山城
天守構造:無し
築城年:1587年
築城主:北条氏照

八王子城は、小田原城の支城として1587年に北条氏照によって築城された。関東を甲州の武田軍と北の上杉軍から守る重要な城塞で、石垣を使った本格的な城郭である。

1590年、豊臣秀吉の小田原攻めで、八王子城は、上杉景勝、前田利家、真田昌幸の軍勢1万5千によって攻め落とされる。この時、氏照は北条氏政とともに切腹し、婦女子は城内にある滝に身を投げた。滝は三日三晩血に染まったと伝えられる。その後は、関東に移封された徳川家康によって廃城となる。

八王子城の歴史は古く、916年に山頂で修行中に牛頭天王と8人の王子があわられた事に由来し、八王子権現を祀り、八王子城と名づけられる。

(参照:オフィシャル案内現地観光情報等)