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大多喜

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観光案内

大多喜(おおたき)は、千葉県房総半島にある城下町。房総の小江戸と呼ばれる町で、江戸の街並を思わせる伝統家屋が多く存在する。また大多喜城が再建されており、城下町の雰囲気があふれる古風な町である。

観光情報
駐車場【有】
トイレ【有】大多喜駅
駅に地図有り。
駅前の観光案内所でレンタル自転車の利用可能。1日200円。

アクセス
JR外房線大原駅からいずみ鉄道で大多喜駅まで。

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周囲の地図情報 大多喜

詳細案内

種類:城下町 歴史観光

大多喜は戦国時代初期から存在する城下町。1590年に家康の関東移封に伴い、本多忠勝が大多喜を与えられ、城を拡張し城下町を整備した。現在も多くの伝統家屋があり、房総の小江戸と呼ばれる景観を持つ。

大多喜城
大多喜城は、1521年に築城された平山城。現在の天守は1966年に再建された城で、中は郷土資料館になっている。刀槍、鎧、その他様々な南房総の資料が展示されている。

渡辺家住宅
1849年に建てられた家屋で国の重要文化財に指定されている。非公開。

釜屋
土蔵造りの見世蔵。かつては金物屋であった。

商い資料館
江戸時代から明治の時代の商家の様子を再現した資料館。

豊乃鶴酒造
建物は明治7年の建築。酒造所は200年以上の歴史を持つ老舗の酒造所。

夷隅神社
建物は江戸時代の建立。見事な彫刻が見られる。

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