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大多喜城

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観光案内

大多喜城(おおたきじょう)は、千葉県大多喜にある平山城。1521年に真里谷信清によって築城され、1544年に里見氏の正木時茂によって落城し、以降正木氏に治められた城である。現在の遺構は、1590年に徳川家康の重臣本多忠勝が入城し里見氏の抑えとして改修された城である。現在は天守が再建され総南博物館と成っている。

観光情報
駐車場【有】
トイレ【有】

料金:大人200円、学生100円、中学生以下65歳以上無料
入場時間:9:00~16:30

アクセス
大多喜駅より徒歩15分。

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周囲の地図情報 大多喜城

詳細案内

天守:模擬天守
城郭の種類:平山城
天守構造:不明
築城年:1521年
築城主:真里谷信清

大多喜城は、上総国東部の拠点として重要な城で、1521年に真里谷信清され、1544年に里見氏のよって奪われ、1590年まで里見氏の支城の1つとして栄える。1590年に本多忠勝が入城し安房の里見氏の抑えの城として大規模な城郭が形成された。

現在の天守は1975年に再建された天守で、1835年の図面を基に作られている。内部な歴史資料館として、本多忠勝の資料や刀や鎧、衣装の他に、房総の歴史資料や文化財などが展示されている。

オフィシャルホームページhttp://www.town.otaki.chiba.jp/kankou/spot/otakijyou.html

(参照:オフィシャル案内現地観光情報等)