MustLoveJapan

初詣

あけましておめでとうございます。お守りを購入しましたか?お守りは日本の縁起物の一つ。日本の伝統では、正月に神社やお寺に参拝するのが慣わしでそれを「初詣」と呼びます。その時、お守りや縁起物を買うのもまた古い習慣です。お守りは、無病息災、家内安全、大願成就、商売繁盛など様々な願いを込めて買われます。お守りは参拝する神社やお寺によって異なります。ここでは、日本でも特に初詣で人気の高い神社とお寺を紹介します。

明治神宮は毎年320万人余参拝する日本一の初詣者を誇る神社です。川崎大師や成田山新勝寺などはその後に続き毎年300万人近い初詣者が訪れます。

お守りには様々な種類があります。初詣に必ず買わなければいけないものではありません。お守りには、破魔矢、熊手、絵馬など様々な種類があり、それぞれご利益が異なります。熊手などは、商売繁盛を司る縁起物で、商売の発展を願い毎年大きな熊手を買うのが慣わしです。事故や災いから家族を守るご利益としては破魔矢などがあります。

特に今戸神社は、縁結びの神社として最近は特に人気が高い。自分の特別な神社でそれぞれの願いを込めてお守りを買おう。

川崎大師で初詣

Get the Flash Player to see this video.

観光案内

川崎大師平間寺(かわさきだいしへいけんじ)は、川崎にある真言宗の寺院。初詣の参拝者の数は明治神宮、成田山に次いで日本で三番目に多く毎年300万人近くが初詣に訪れる。創建は1128年と神奈川の古刹の1つでもある。

観光情報
駐車場 【有】
トイレ 【有】

拝観料:無料
参拝時間:6:00~18:00

アクセス
京急大師線川崎大師より徒歩。

この特集のコンテンツ