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瑞泉寺

観光案内

瑞泉寺(ずいせんじ)は、鎌倉にある臨済宗の寺院。1327年、鎌倉幕府の重臣二階堂道蘊が、夢窓国師を招き開山した寺院である。鎌倉でも有数の花寺でもあり紅葉の名所としても知られている。山号の錦屏山は秋の紅葉が屏風の様に美しいことから名付けられた。境内仏殿背後の石庭は夢窓国師の作とされ、国の名称に指定されている。鎌倉の山奥に静かな山地の地形を活かした、自然との調和が見事な寺院である。

観光情報
駐車場 【有】
トイレ 【有】

拝観料:大人200円、子供100円。
参拝時間:9:00~17:00(入門は16:30まで)10月~3月は16:30閉門

アクセス
鎌倉駅より大塔宮鎌倉宮までバスで。そこから徒歩。


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詳細案内

瑞泉寺

宗派:臨済宗円覚寺派
開基:二階堂道蘊
創建:1327年
正式名称:錦屏山瑞泉寺

瑞泉寺は、鎌倉二階堂紅葉ヶ谷の奥地に、夢窓国師によって1327年に創建された寺院である。夢窓国師は、円覚寺開山仏光国師の孫弟子で、鎌倉時代から南北朝時代に、円覚寺、南禅寺などの住職や、恵林寺、天龍寺などの開山など活躍した名僧で、時の天皇から国師の号を7つ賜っている。

瑞泉寺は、鎌倉二階堂紅葉ヶ谷の奥地に、夢窓国師によって1327年に創建された寺院である。夢窓国師は、円覚寺開山仏光国師の孫弟子で、鎌倉時代から南北朝時代に、円覚寺、南禅寺などの住職や、恵林寺、天龍寺などの開山など活躍した名僧で、時の天皇から国師の号を7つ賜っている。

また、夢窓国師は名作庭家としても知られる。代表的な庭園としては、甲斐の恵林寺、京の天龍寺、西芳寺の庭園は、瑞泉寺の庭園ともども、国の特別名勝・名勝に指定されている。

瑞泉寺は鎌倉随一の花寺としても知られる。春の桜、初夏のアジサイ、秋の紅葉と一年を通じて四季の魅力が絶えない寺院である。

オフィシャルホームページhttp://www.kamakura-zuisenji.or.jp/index.html

(参照:オフィシャル情報)