MustLoveJapan

湯の峰温泉

Get the Flash Player to see this video.

観光案内

湯の峰温泉(ゆのみねおんせん)は、和歌山県熊野本宮大社の側にある日本最古の温泉街の一つ。情緒溢れる小さな温泉街で最古の共同温泉つぼ湯がある事で知られる。古くは4世紀ごろから熊野詣で人気があった温泉街である。湯筒と呼ばれる源泉自噴口があり、温泉卵や野菜をゆでる事が出来る。卵などは近くの売店で購入する事が出来る。
共同浴場があり、源泉100%のかけ流し湯が楽しめる。

観光情報
駐車場【有】
トイレ【有】
薬湯:390円(源泉、石鹸などは使えません)
一般:250円
つぼ湯は共同浴場で予約します。

アクセス
新宮駅より熊野交通または奈良交通八木新宮特急バスで約60分


特集

MLJオンラインショップ

周囲の地図情報 湯の峰温泉

詳細案内

湯の峰温泉

種類:ユネスコ 世界遺産 日本最古 温泉 つぼ湯
泉質:含硫黄炭酸水素塩泉(ナトリウム)
効能:リューマチ、神経痛、糖尿病、胃腸病、痛風、皮膚病ほか。
※効能はその効果を万人に保証するものではない。

湯の峰温泉は、開湯は4世紀頃に熊野国造の大阿刀足尼が行ったと伝えられる。古くは熊野詣を行っていた皇室や貴族が休養のために訪れたとされ、本格的な温泉街としては14世紀頃と伝えられる。

1日7回も湯の色が変化するといわれる天然温泉の岩風呂つぼ湯は有名。日本最古の共同風呂とされ、世界遺産にも登録されている。予約は公共温泉のオフィスにて。湯は熱いので温度を確かめてから入る事。

湯筒とよばれる源泉自噴口があり、温度90度前後温泉が湧き出る。ここで温泉卵や野菜を作る事が出来る。

ユネスコの世界遺産『紀伊山地の霊場と参詣道』に追加登録されている。

ホームページ: http://www.hongu.jp/en/onsen/yunomine/