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津久井城

観光案内

津久井城(つくいじょう)は、神奈川県津久井にある山城。鎌倉時代に築城された典型的な山城で、戦国時代には北条氏の支城として武田信玄を抑える重要な城であった。今日、津久井湖を見下ろす景色が一望出来る。ハイキングの人気スポットとして知られる。

観光情報
駐車場【有】
トイレ【有】

料金:無料
入場時間:終日

アクセス
橋本駅よりバスで城山まで。


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周囲の地図情報 津久井城

詳細案内

津久井城

天守:無し
城郭の種類:山城
天守構造:無し
築城年:鎌倉時代
築城主:筑井氏

津久井城は、大きな川が隣接するため木材を採取するのに有効な城であった。また、甲斐、武蔵、相模を結ぶ交通の要所にあったために、戦の絶えない城であった。戦国時代関東を征服した北条氏の勢力下におかれ、現在のような大規模な城郭が造られた。

しかし、1590年の豊臣秀吉の小田原征伐の際、本多忠勝、平岩親吉率いる1万2千の大群に包囲され落城する。その後は、家康によって廃城となる。

本丸は標高375mにあり、3つの曲輪と土塁、登城路などが現存する。現在は人気のハイキングスポットである。

(参照:オフィシャル案内現地観光情報等)