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豊国神社

観光案内

豊国神社(とよくにじんじゃ)は、京都市東山にある豊臣秀吉を祀る神社。一般には「ホウコクさん」の愛称で親しまれている。1598年、豊臣秀吉が63歳で亡くなると、遺体は東山阿弥陀ヶ峰に埋葬され、その麓に方広寺の鎮守社として廟社が建立された。秀吉は後陽成天皇から正一位の神階と豊国大明神の神号を賜った。江戸時代に一度荒廃するが、明治に再び再建されて現在に至る。今日も、秀吉のファンが多く参拝する神社である。境内には伏見城から移築された、唐門は国宝に指定された見事な門である。また、二つの石灯籠は秀吉恩顧の大名の寄進のものである。

参拝者情報
駐車場【有】
トイレ【無】
宝物館料金:大人300円、大学生200円、高校生200円、中学生100円、小学生100円
団体割引有り
時間:9:00~16:30

アクセス
市バス 博物館三十三間堂前下車徒歩5分。


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周囲の地図情報 豊国神社

詳細案内

豊国神社

主祭神:豊臣秀吉
創建:1598年
例祭:9月18日

豊国神社は、京都市東山にある豊臣秀吉を祀る神社である。神号は大明神であり、後陽成天皇から正一位の神階と豊国大明神の神号が贈られている。1604年の秀吉の七回忌には盛大な祭りが催された。

江戸時代、豊臣氏滅亡後は廃祀されたが、1880年に旧方広寺大仏殿跡に社殿が建立され復興された。唐門は伏見城から移築された物で、二条城、南禅寺を経て、この地に建てられた。西本願寺、大徳寺の唐門と供に、国宝三唐門として国宝に指定されている。