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松岡山東慶寺

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観光案内

東慶寺(とうけいじ)は、鎌倉にある古刹の1つ。駆け込み寺、縁切り寺としても知られる、臨済宗の寺院である。創建は鎌倉幕府第9代執権・北条貞時が、父・時宗死去の翌1285年、覚山尼を開山として建立した寺である。かつては尼寺であり、秀吉の孫にあたる天秀尼が20世住持として入寺している。境内はアジサイを始め様々な花の名所としても知られ、東国の花寺100の1つでもある。

観光情報
駐車場 【無】
トイレ 【有】

拝観料:100円、宝物殿300円。
参拝時間:8:30~17:00

アクセス
JR横須賀線北鎌倉駅より徒歩。

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周囲の地図情報 松岡山東慶寺

詳細案内

宗派:臨済宗円覚寺派
寺格:鎌倉尼五山二位
開基:北条貞時、覚山尼(開山)
創建:1285年
正式名称:松岡山 東慶総持禅寺

東慶寺は、安達義景の娘覚山尼によって1285年に開山された。覚山尼は、鎌倉の名門のでで北条時宗に嫁ぐ。その後、安達家は政略戦争に敗れ滅亡してしまう。覚山尼は、一族の菩提を弔うだけでなく、戦乱の犠牲となった女性の為の女性救済の為に建立したとされる。その後、「駆入寺」「縁切寺」として名を馳せる事となる。

豊臣秀頼の娘で、徳川秀忠の孫にあたる天秀尼が20世住持として入寺している。

江戸時代には「駆け込み寺」として、離婚請求が夫の側にしか認められていなかった当時、3年入寺し修行すれば離婚が認められる寺院であった。

東国の花寺100の1つに選ばれている。アジサイや菖蒲が特に美しい。

オフィシャルホームページhttp://www.tokeiji.com/

(参照:オフィシャル情報)