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洲崎神社

観光案内

洲崎神社(すのさきじんじゃ)は、千葉県房総半島南部東京湾の入口にある神社。紀元前606年創建の千葉で最も古い神社の一つである。1180年、石橋山の合戦で敗れ安房に逃げた源頼朝が打倒平家を祈願し、上総介と千葉介に参上を要請する使者を送るなど、頼朝の再起が行われた場所でもある。山の中腹にある境内から東京湾が美しく広がり、空気が澄んだ日には、浜鳥居から東京湾越しに富士山が見える。

観光情報
駐車場 【有】
トイレ 【無】
宝物殿 【無】

拝観料:無料
参拝時間:終日

アクセス
JR内房線立山駅から、州崎神社まで。


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周囲の地図情報 洲崎神社

詳細案内

洲崎神社

主祭神:天比理乃咩命 (あまのひりのめのみこと)
創建:紀元前606年
主な神事:例祭 8月20日

神武天皇の治世、天富命が祖母神の天比理乃咩命が持っていた鏡を神体として、美多良洲山に祀ったのが州崎神社の始まりとされる。

1180年に石橋山で破れた頼朝が安房へ逃れたどり着いた場所である。その後、平家打倒の本懐を遂げた頼朝は今度妻政子と共に再び参拝し安産祈願をしたと伝えられる。江戸の創立者太田道灌も社殿の再建を行っている。

源頼朝縁の地でもあり、鳥居越しに拝む富士山は神秘的である。

(参照:オフィシャル情報)