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墨俣一夜城

観光案内

墨俣一夜城(すのまたいちやじょう)は、岐阜県大垣にある城。1566年に、織田信長の美濃攻めの際、豊臣秀吉によって一夜のうちに築かれたという伝説がある城である。秀吉にとっての出世の大事な一歩目であり、現在模擬天守と秀吉を祭る豊国神社があり、秀吉の出世に肖った瓢箪が絵馬の代わりに使われている。天守は現在墨俣歴史資料館として公開されている。

観光情報
駐車場【無】
トイレ【有】

料金:200円 団体割引有り
入場時間:9:00~17:00

アクセス
大垣駅からバスで墨俣で下車。


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詳細案内

墨俣一夜城

天守:模擬天守
城郭の種類:平城
天守構造:無し
築城年:1561年
築城主:豊臣秀吉

墨俣城は、長良川の洲股に築城された要害で、西美濃、伊勢、尾張を結ぶ要所でしばしば戦いの舞台となる。1560年頃、美濃攻めを続ける織田信長は、豊臣秀吉に命じて墨俣に出城を築城するよう命じる。秀吉は、築城に必要な資材を長良川を渡川する前に、全て部品として準備し、墨俣に渡った後は組み立てるだけというアイディアを考え、行う。その為、わずか数日のうちに築城が行われた為に、まるで一夜の間に城が建ったという逸話が生まれた。


オフィシャルホームページhttp://www.city.ogaki.lg.jp/0000000723.html

(参照:オフィシャル案内現地観光情報等)