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駿府城

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観光案内

駿府城(すんぷじょう)は、静岡県静岡市にある平城。徳川家康の隠居城として知られ、東御門巽櫓などが復元されている。元々は駿河国守護の今川氏によって築城された城で、徳川家康も幼少時代に人質として過ごした城である。天下を治め江戸幕府を開いた後、東海道を守る拠点として大規模な城に改修・増築し、自らの隠居の城とした。現在は石垣と堀が残るのみであるが、当時の城郭の面影を良く残す。

観光情報
駐車場【無】
トイレ【有】

料金:無料
入場時間:終日

アクセス
静岡駅より徒歩10分。

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周囲の地図情報 駿府城

詳細案内

天守:非現存
城郭の種類:平城
天守構造:7階
築城年:1585年
築城主:徳川家康

14世紀に駿河守護に任じられた今川氏がこの地に築城したのが始まり。今川氏は今川義元が織田信長によって桶狭間で討たれた後、急速に衰退し、その後は武田氏によって滅ぼされ、武田氏の領地となる。その後、織田徳川連合によって、武田氏が滅亡すると徳川家康はこの地に天守を有した城の築城を開始する。家康は幼少時代にこの地で人質として過ごした。

1590年に後北条氏が豊臣秀吉によって滅ぼされると、徳川家康は関東に移封され駿府城には中川一氏が入城する。

関ヶ原の戦いの後征夷大将軍になった徳川家康はすぐに将軍職を秀忠に譲り、駿府に隠居した。この時駿府城は天下普請によって大修築され、現在の城郭と成る。天守は完成後すぐに火事により焼失。1610年に新たに再建される。

現在は、東御門と巽櫓が復元されている。東御門は駿府城二ノ丸に位置する門で、典型的な枡形門であり、要所に石落とし、鉄砲狭間、矢狭間などを備えた実践的な門である。

遺構としては、堀、石垣などが揚げられる。

日本100名城の1つに選ばれている。

オフィシャルホームページhttp://www.sunpu-park.jp/gomon/

(参照:オフィシャル案内現地観光情報等)