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草加歴史散策路

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観光案内

草加(そうか)は、埼玉県日光街道沿いにある宿場町。草加歴史散策の道があり、草加の歴史と遺跡が散歩がてらに楽しむことが出来る。松尾芭蕉の奥の細道はここから始まる。日光街道の様子を復原した松並木が当時の面影を感じながら散歩させてくれる。

観光情報
駐車場【無】
トイレ【有】

アクセス
東武伊勢崎線草加駅周辺。


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詳細案内

草加歴史散策路

種類:歴史散策 奥の細道 松尾芭蕉

草加の地は元々強大な湿地帯で、千住と越谷は大きく迂回しないと渡れなかった。1606年に大川図書が先頭に立ち、現在の旧街道筋にあたる低湿地を土、柳の木、葦などの草で埋め固め、見事な日光街道を作り上げる。草加とはこの事に由来する。1630年に日光街道及び奥州街道の日本橋から2番目の宿場町が整備され江戸時代には大いに栄えた。

宿場町には6つの旅籠と84軒の住宅があったとされる。街道沿いには豆腐や塩、油や餅などが販売される店が軒を連ねていた。150年後の1843年には3600人以上が暮らす大きな宿場町へと発展する。この時には、1.3キロの長さに本陣、脇本陣、旅籠67軒の規模にまで成長していた。

(参照:オフィシャル案内現地観光情報等)