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白川郷

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観光案内

白川郷(しらかわごう)は、岐阜県白川村周辺にある合掌造りの集落。富山県五箇山と共に合掌造り集落としてユネスコの世界遺産に登録されている。合掌造りは積雪の多い地域に見られる巨大な茅葺き屋根を持つ独特の伝統家屋で、手を合わせた合掌の形に似ている事からその名が付いた。豪雪に耐えられる様に、大黒柱、梁など、建物全体が巨大な造り担っており、一棟建つだけでも壮大だが、白川郷(荻町)には113棟もの合掌造りの家屋が現存する。一部を除きその全てが現在も住居として利用されている歴史的価値の極めて高い集落である。その独特の景観は当然観光名所としても有名を馳せ、海外旅行者にも極めて人気の高いスポットである。

観光情報
駐車場【有】
トイレ【有】

火気厳禁、たばこは特にマナーを守って喫煙する事。
駐車場は、個人有料駐車場では無く必ず観光協会の駐車場を利用する事。

アクセス
高山駅からバスで白川郷まで。


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詳細案内

白川郷

種類:家族旅行 歴史観光 名勝巡り 伝統家屋

白川郷は、岐阜県白川町、高山市、清見町の一部に相当する合掌造り集落。特に荻町の集落が有名。重要伝統的建造物群保存地区に選定され、ユネスコの世界遺産にも登録されている。雪に完全に埋まる2月の週末には夜間ライトアップが行われる。

白川郷は、岐阜県白川町、高山市、清見町の一部に相当する合掌造り集落。特に荻町の集落が有名。重要伝統的建造物群保存地区に選定され、ユネスコの世界遺産にも登録されている。雪に完全に埋まる2月の週末には夜間ライトアップが行われる。

白川郷に人が住みだしたのは、紀元前8000年から200年にかけてと見られる。16世紀前半には荻町周辺に50戸ほどの家屋が建ち並ぶ集落となる。江戸時代までには80戸までに増え、明治時代には100戸を超えるほどになった。

庄川流域に広がる稲作が中心の集落で、昔の面影を良く残す。殆ど全ての合掌造りは屋根が東西に向けて開いている。これは、太陽の光を効率よく利用するために配置されている為である他に、山間から吹き付ける風をいなす為にもこの方向に家が向いている。また、火事が起きた際周囲に広がることを防ぐために一棟一棟は離れて建設されている。

白川郷は当然、日本有数の豪雪地帯で12月から3月まで雪の世界に閉ざされる。

和田家
白川郷で最も大きな合掌造り家屋で、一般公開されている。江戸時代初期に建築された伝統家屋でもあり、重要文化財にも指定されている。白川郷の豪族の家屋で江戸時代の建築技術の集大成の建物である。

時間:9:00~17:00
料金:大人300円、子供150円

オフィシャルホームページhttp://www.shirakawa-go.gr.jp/top/

(参照:オフィシャル案内現地観光情報等)