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新宮城

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観光案内

新宮城(しんぐうじょう)は、和歌山県新宮にある平山城。1618年に浅野忠吉によって築城された城。丹鶴城の名で知られる。1615年に、廃上となるが、すぐに再建された。国の史跡に指定され、遺跡には見事な石垣や曲輪、堀などが残る。山頂の本丸からは新宮と日本海、熊野川が一望出来る。

観光情報
駐車場【無】
トイレ【有】

料金:無料
入場時間:終日

アクセス
新宮駅から徒歩5分。

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周囲の地図情報 新宮城

詳細案内

天守:非現存
城郭の種類:平山城
天守構造:3重5階
築城年:1618年
築城主:浅野忠吉

新宮城は、浅野忠吉によって1618年に築城された。この山は元々は熊野別当の娘丹鶴の居城があったとされる。現在は、本丸と石垣がいこうとして残る。城の北側には熊野川が流れる。河岸には桟橋があり城と直接つながっていた。特に、新宮は幕府へ貴重な備長炭を輸出していた。

(参照:オフィシャル案内現地観光情報等)

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