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柴又七福神巡り

観光案内

柴又七福神巡りは、柴又観光の楽しみ方の1つ。柴又七福神は柴又帝釈天を含む七寺を巡りお参りし、七福神の御朱印を特別な色紙に集めます。柴又観光のついでにもう1つ縁起の良いツアーを楽しんでみよう。

観光情報
色紙200円。
御朱印各:200円。
色紙と合わせて合計1600円。七福神巡り地図もついてます。

アクセス
柴又駅もしくは金町駅から出発。
良観寺 (10分)? 真勝院(5分)? 題経寺(5分)? 万福寺(5分)? 宝生院(10分)? 医王寺(25分)? 観蔵寺


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周囲の地図情報 柴又七福神巡り

詳細案内

柴又七福神巡り

柴又七福神は全て徒歩で廻れるお手頃の七福神。さほど距離も無いので簡単に巡れます。正月から一月中旬までは七福神をご開帳する寺院もあります。

良観寺:布袋尊
真勝院:弁財天
題経寺:毘沙門天
万福寺:福禄寿
宝生院:大黒天
医王寺:恵比寿尊
観蔵寺:寿老人

七福神
大黒天:
大黒天は、インドのヒンドゥー教のシヴァ神の化身、マハーカーラと大国主命が合体して出来た福の神。右手に打出の小槌、左手に福袋、2つの米俵に乗っている。

恵比寿尊:
日本の古来の漁業の神。七福神で唯一日本の神で、狩衣姿、右手に釣竿、左脇に釣上げた鯛を抱えている。

弁財天:
七福神の紅一点。ヒンドゥー教の女神サラスヴァティ。琵琶を持っている為に、音楽の神様と思われがちだが、泉の神様である。弁天堂は必ず水の側に祭られている。

毘沙門天:
仏教における神、ヴァイシュラヴァナで戦いの神。四天王の一人で、多聞天としても知られる。右手に宝塔、左手に鉾、黄色い甲冑に憤怒の表情で邪気を踏みつけている。

福禄寿:
中国の老子。道教における3つの縁起のいい言葉を合わせて出来ている。幸福(家族の幸運)、封禄(財産)、長寿(健康で長生き)からなる。大きな頭に、長いひげ、杖を持ち、長寿の象徴鶴を従えている。

布袋尊:
10世紀に実在した中国の禅僧。本名はカイシ。恰幅の良いお腹と、ナイスな笑顔がシンボル。持ち物は芭蕉扇と袋。いつも袋を担いでいたので、布袋とのあだ名が付いた。

寿老人:
道教の祖で老子が仙人化した姿。帽子に、杖、鹿を従えている。