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関宿

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観光案内

関宿(せきじゅく)は、東海道五十三次、47番目の宿場町。三重県亀山に位置し、東海道では最大の現存宿場町である。長さ2キロにわたる街道には多くの伝統家屋が現存し、その見事な景観は重要伝統的建造物群保存地区に登録されている。江戸時代を歩くような景観を持ち、地蔵院など文化財も多い。

観光情報
駐車場【有】
トイレ【有】

アクセス
JR関西本線関駅から徒歩すぐ。


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関宿

種類:東海道 宿場町 伝統家屋 江戸時代 古い町並み

関宿は、東海道五十三次、47番目の宿場町。古くから交通の要衝で、壬申の乱の時代には既に古代三関の一つ「伊勢鈴鹿関」が置かれた。東の追分は伊勢別街道、西の追分は山と街道が分岐する宿場町で、江戸時代よりにぎやかな町であった。

多くの文化財や伝統家屋が現存し、東海道では最大規模の宿場町である。資料館などもある。

地蔵院は、日本最古の地蔵院とされ開基は741年と伝えられる。本堂、愛染堂、鐘楼は1600年代に建立され、国の重要文化財に指定されている

また、休憩所には展望台があり町並みを見下ろす事が出来る。