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丹生官省符神社

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観光案内

丹生官省符神社(にうかんしょうぶじんじゃ)は、和歌山県九度山町にある弘法大師創建の神社。816年に空海が高野山開創の際に建立された。古くより高野山への入り口として多くの参拝者が訪れ、現在もなおその足は途絶えない。本殿は、1541年に建立された物で国の重要文化財に指定されている。また、紀伊山地の霊場の一つとして世界遺産にも登録されている。

参拝者情報
駐車場【有】
トイレ【有】
※慈尊院の駐車場ではなく、丹生神社の駐車場を利用する事。

アクセス
南海高野線九度山駅より徒歩。

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周囲の地図情報 丹生官省符神社

詳細案内

種類:ユネスコ世界遺産 紀伊山地 高野山 国の重要文化財 国指定史蹟
御祭神:丹生都比売大神、高野御子大神、大食都比売大神、市杵島比売大神、天照大御神、誉田別大神、天児屋根大神

弘法大師・空海は、真言密教修法の道場の根本地を求めて各地を行脚され途中大和国に入られた時、一人の猟師に出会い高野という山上の霊地があることを教えられた。猟師は従えていた白・黒二頭の犬を案内役として空海に放ち、空海を高野山へと導いた。その地は天下無双の霊地であり、空海は地主神が猟師の姿に現し神託として高野山を与え下さったものであると想念の内に感得された。

嵯峨天皇はこの高野山を空海に下賜され、高野山金剛峯寺を開山する。そして政所として慈尊院を開いた時に、参道中央上檀に丹生高野明神社を創建した。

本殿は1541年に再建され、国の重要文化財に指定されている。また全域は国指定史蹟にも指定されている。ユネスコの世界遺産『紀伊山地の霊場と参詣道』の一部として世界遺産に登録されている。

例祭:10月第4日曜 官省符祭

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