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日本寺大仏

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観光案内

日本寺大仏(にほんじだいぶつ)は、千葉県鋸南にある大仏。725年創建の日本寺の境内に有り、高さ31mあり座像の大仏では日本最大の規模を誇る。1783年に造立されたが、江戸時代末期には風化が著しくかなり損傷していた。1969年に修復された。日本寺の境内は鋸山としても知られ、千葉県内房の観光名所の1つである。

観光情報
駐車場【有】
トイレ【有】

拝観料:600円
ロープウェイで頂上付近まで行けるが、大仏は山の麓にある。

アクセス
JR内房線浜金谷駅より徒歩10分でロープウェイ乗り場まで。
久里浜からフェリーも出ている。

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周囲の地図情報 日本寺大仏

詳細案内

宗派:曹洞宗
創建:725年
正式名称:乾坤山曹洞宗

岩を彫刻して造られた石仏で高さ31mの薬師瑠璃光如来の大仏である。

日本寺は725年に聖武天皇の勅願によって行基が開山された、関東屈指の古刹である。良弁、空海、円仁などそうそうたる名僧が留錫したと伝えられる。仁王門の金剛力士像は円仁の作と伝えられる。

オフィシャルホームページhttp://www.nihonji.jp/

(参照:オフィシャル情報)