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ねねの道

観光案内

ねねの道(ねねのみち)は、京都にある高台寺門前にある小道。石畳が敷かれた小道で京都を代表する静かな景観を持つ。着物が最も似合う道としても知られる。高台寺は秀吉の妻・寧々が秀吉が亡くなった後、伏見城から屋敷と庭園を移築して建てた寺院で晩年秀吉を弔いながら過ごした寺である。ねねの道には、老舗の料亭が建ち並ぶ他、土産物屋も多い。着物を着て京都散策をするのに最も適した道の1つである。

観光情報
駐車場【無】
トイレ【無】

アクセス
京都駅からバスで祇園まで。そこから徒歩。


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詳細案内

ねねの道

種類:歴史観光 社寺巡り 着物が似合う町 京都の町並み デートスポット 一人旅

高台寺
高台寺は、秀吉の正妻・寧々によって1598年に建立した寺院である。多くの伝統建築が伏見城から移築された。特に移築された茶室は秀吉愛用の茶室で、千利休が設計した建物である。

円徳院庭園
円徳院は、寧々が高台寺を建立する際、伏見城から庭園を移築して建てられた別院である。伏見城にあった寧々の邸宅もここに移築されている。

(参照:オフィシャル案内現地観光情報等)