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弘前武家屋敷群 仲町

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観光案内

仲町は青森県弘前市にある武家屋敷群。重要伝統的建造物群保存地区に指定されている。四軒の武家屋敷の他にも地区全体に門や生垣など当時の武家屋敷の面影をよく残している。現存天守である弘前城と併せて江戸時代の城下町の雰囲気が味わえる町並みである。

観光情報
駐車場【無】
トイレ【無】

公開武家屋敷は10:00から16:00ぐらいまで。

アクセス
弘前駅からバスで「亀の甲門前」下車。徒歩5分。

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周囲の地図情報 弘前武家屋敷群 仲町

詳細案内

種類:武家屋敷 伝統家屋

仲町の伝統的建築物群保存地区内の町割りは、旧大手門(亀甲門)前に一筋の町人町を挟み築城当初から作られていた。1648年から51年頃と推定される絵図と比較しても現在の地割りは大きく変更は無く当時の敷地の地割りがよく残っている。間口5間から12間、奥行き約20間と細長い地割りで、現在もこの地割りが徴収されている。

伊東家
伊東家は藩医を勤めた侍であり、建築年代は19世紀初頭と考えられる。

梅田家
梅田家は19世紀の中期に建てられた武家屋敷で、在府町にあったものを移築した。

岩田家
岩田家は弘前藩に仕える中級武士で石高は200石から300石と考えられる。

笹森家
建築年代は江戸中期で、弘前の武家屋敷で最も古い。座敷、常居等主要な部分の間取りは建築当初から変わらず、部材も当初からのものが多く残っている。

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