MustLoveJapan

村上城

Get the Flash Player to see this video.

観光案内

村上城(むらかみじょう)は、新潟県村上にある平山城。15世紀頃本庄氏によって築城されたとされる城で、中世の城郭の典型的な様式であった。本丸は臥牛山の山頂135mに位置し、村上や日本海が一望出来る。現在の構造は1619年までに、時の藩主村上直寄によって作られた。山頂にある石垣は見事で良い状態で保存されている。また、日本の史跡にも指定されている。

観光情報
駐車場【有】
トイレ【有】
無料

アクセス
JR羽越線村上駅より徒歩30分。


特集

MLJオンラインショップ

周囲の地図情報 村上城

詳細案内

村上城

天守:非現存
城郭の種類:平山城
天守構造:望楼型3重
築城年代:16世紀
築城者:本庄氏

村上城(またの名を舞鶴城、本庄城)は、新潟県村上にある平山城。築城年代は不明だが、戦国時代には築城されていたと考えられる。標高135mの臥牛山に築城された平山城である。その城郭は、上杉謙信が落とせなかった程の名城である。1568年に、城主本庄繁長は謙信に反旗を翻す。謙信は1年に渡り攻城を試みるが、繁長は耐え遂に和睦の公約を結ぶ。その後、村上氏は移封され、堀秀治が入城。1619年までに、堀直寄が現在の城郭を完成させる。

その後、度々城主が代わり、明治維新後1870年に廃城となる。

七曲がりの大手門からのルートはお手軽なハイキングとなっており、山頂である本丸からは村上や日本海が一望出来る。

中世ルートには、巨大な縦の空堀が見られる。