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石垣山一夜城

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観光案内

石垣山一夜城(いしがきいちやじょう)は、神奈川県小田原にある山城。1590年、豊臣秀吉の小田原征圧の際に築城された城で、一夜の内に築城されたといわれる為、一夜城と呼ばれている。標高257mの石垣山に小田原城を見下ろすように建つ。関東では初めての総石垣造りので、強固に積み上げられた石垣は幾度の大地震にも耐え今も良好な状態で保存されている。

観光情報
駐車場【有】
トイレ【有】

料金:無料
入場時間:終日

アクセス
JR東海道線早川駅より徒歩30分。


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周囲の地図情報 石垣山一夜城

詳細案内

石垣山一夜城

天守:非現存
城郭の種類:山城
天守構造:不明
築城年:1590年
築城主:豊臣秀吉

石垣一夜城は、1590年に豊臣秀吉の小田原城攻略の為に築城された総石垣作りの山城である。小田原城攻略だけを目的とする山城であったが、天守、石垣、堀、井戸などが完備された豪華な城で、長期間の包囲を目的とする造りであった。関東では石垣が本格的に使用された城である。

築城には80日と4万人が動員されて築城された。築城の際、秀吉は樹木をあえて切らず築城の事実を小田原方に悟られないようにし、完成と同時に樹木を切り倒して姿を城敵にさらした。その為、城の守備兵には、突如白壁の居城が一夜のうちに現れたように見え、その士気を大きく低下させた。この事から、一夜城と呼ばれるようになる。

秀吉は、この城に100日ほど滞在し、秀吉の家族の他に、他の将兵の家族も滞在させた。

野面積みの石垣は頑丈に積み上げられ、幾度の大地震にも耐え現在も残る。

オフィシャルホームページhttp://www.city.odawara.kanagawa.jp/public-i/park/park-etc/ishigaki-p.html

(参照:オフィシャル案内現地観光情報等)