MustLoveJapan

松山街道

観光案内

松山街道(まつやまかいどう)は、奈良県宇陀にある旧街道。松山地区とも呼ばれ多くの伝統家屋が現存し、重要伝統的建造物群保存地区に登録されている。古くは、伊勢街道と熊野街道と続く道で、古来より交通の要衝として栄えた。戦国時代には秋山氏が城下町を作り発展する。現在も多くの古い町並みを残し、旧街道の面影を楽しめる観光地として人気が高い。

観光情報
駐車場【有】
トイレ【無】

アクセス
近鉄大阪線榛原駅からバスで大宇陀へ。


特集

MLJオンラインショップ

周囲の地図情報 松山街道

詳細案内

松山街道

種類: 東海道 宿場町 伝統家屋 江戸時代 古い町並み

大宇陀・松山地区は、昔の面影を良く残す古い町並みの一つ。奈良県宇陀市にあり、重要伝統的建造物群保存地区に登録されている。

その歴史は古く、日本書紀にも登場する時代から京都、奈良、伊勢、熊野を結ぶ交通の要衝として栄えた。その為、伊勢・熊野詣だけでなく、伊勢や熊野から魚や塩、また宇陀松山からは宇陀紙や葛・油・薬などを運ぶ重要な役割を担ってきた。

戦国時代には、秋山氏が築城・城下町を形成し現在の景観を作る。町の中を走る松山街道には昔ならではの用水路が今も残り、200を超える伝統家屋・建築物が今も現存する。また特徴ある瓦や犬矢来、雨樋も魅力がある。

幾つかの伝統家屋は歴史資料館として開放している。