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久留里城

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観光案内

久留里城(くるりじょう)は、千葉県君津にある山城。雨城の別名を持つ。標高145mの山頂に天守が立ち、上総の見事な景色が一望出来る。天守は再建され、郷土資料館も城内にある。空堀や土塁など、山城の遺構を今も良く残り、堅固な城だった様子がうかがえる。山頂までのルートはハイキングコースとなっており、城攻めを体感しながら登城する事が楽しめる。

観光情報
駐車場【有】
トイレ【有】

料金:無料
資料館入場時間:9:00~16:30

アクセス
久留里駅から徒歩30分。

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周囲の地図情報 久留里城

詳細案内

天守:模擬天守
城郭の種類:山城
天守構造:2重
築城年:1456年
築城主:武田信長

久留里城は室町時代に上総武田氏によって築かれた山城である。その後は、その子孫である真里谷氏の城となる。戦国時代には、里見氏に支配され佐倉城と共に最前線の守りの要となった。

1590年、豊臣秀吉の小田原城攻めに要請にもかかわらず参戦しなかった為に、秀吉の怒りを買い安房国以外の領地を没収される。同年、徳川家康が関東に移封され、久留里城は松平忠政が入城した。


その後廃藩置県まで久留里藩の政庁として存続した。現在再建された天守は展望台で、上総の景色が一望出来る。桜と紅葉の名所として親しまれている。

(参照:オフィシャル案内現地観光情報等)