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熊野古道中辺路

観光案内

熊野古道中辺路(くまのこどうなかへち)は、熊野古道の一つ。紀伊田辺と熊野本宮大社を中心に那智大社、速玉大社と熊の三山を詣でる参道である。蟻の熊野詣と呼ばれたほど、古来より最も多く利用された参詣道である。田辺から、紀伊山地へと分け入り、深い山河を越えて本宮にいたる。その後、那智大社、速玉大社へと続く。中辺路の特徴の一つに、九十九王子と呼ばれる神祠がある。

観光情報
駐車場【有】
トイレ 【有】秀衛桜側にあり。
このビデオは、道の駅・熊野古道中辺路から牛馬童子へ向かい、秀衛桜までを紹介している。

アクセス
紀伊田辺駅からバスで本宮大社行きへ。牛馬童子口下車。


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周囲の地図情報 熊野古道中辺路

詳細案内

熊野古道中辺路

種類:熊野古道 世界遺産 峠の茶屋 参詣道

熊野古道中辺路、牛馬童子から秀衛桜までのルート。このルートは、片道2時間程度、森林や川、神社や茶屋など昔の趣が多く残る人気の高いルートである。

出発は、道の駅・熊野古道中辺路から。箸折峠を越えて牛馬童子と呼ばれる小さな石像にたどり着く。花山法王が牛馬にまたがった姿と伝えられる。

そのまま歩くと、見晴台へ。近露王子、日置川などの景色が一望出来る。そのまま、近露王子へ。ここは、昔熊野に入る前に禊を行った場所である。

そこから景観の綺麗な山道を歩くと、継桜王子へとたどり着く。ここには昔のイメージのあるとがの木茶屋や、野中の清水、野中の一方杉など見所が多く存在する。

秀衛桜は、奥州藤原秀衛が熊野詣の際、妻がこの地で出産。無事を祈り、杖を指し、熊野詣を行った。その時の杖が成長して桜になったと伝えられる。