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神倉神社

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観光案内

神倉神社(かみくらじんじゃ)は、和歌山県新宮にある神社。熊野三山熊野早玉大社の摂社であり、旧社殿跡でもある。神倉山の中腹に鎮座し、境内外縁は断崖絶壁である。社殿までは、源頼朝寄進の鎌倉積み石段538段を登る。社殿からは、和歌山の町が一望できる。境内全体はUNESCOの世界遺産に登録されている。創建は古く、神代をさらに遡る。本殿横にある巨岩は天磐盾(あめのいわたて)とされる。「古事記」「日本書紀」によれば、神倉山は神武天皇が東征の際に上った山で、この時天照大御神の子孫高倉下命は、神武天皇に武甕槌大神が与えた神剣を与えた。その後、神武天皇は八咫烏の道案内で軍を進め、熊野・大和を制圧したとされている。

観光情報
駐車場 【有】
トイレ 【有】
宝物殿 【無】

拝観料:無料
参拝時間:終日

石段はかなりの急勾配である。

アクセス
JR紀勢線新宮駅より徒歩。


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詳細案内

神倉神社

主祭神:天照大御神 (あまてらすおおみかみ) 高倉下命 (たかくらじ)
創建:西暦128年
主な神事:御燈祭 2月6日

市内西方にそびえる神倉山は権現山とも称し、神が降臨する神体山として崇敬されている。

主峰は千穂ヶ峰は標高253mで、「鎮護ヶ峰」とも記され神仏が鎮まり守護してくれる山とされる。熊野速玉大社の神降臨の神域として重要とされた。権現山の南、標高100mの断崖絶壁に神倉神社があり「天磐盾」と見なされている。他に、ここには神が鎮座する磐座があり「ゴトビキ岩」と呼ばれている。古来から霊域として、修験者の行場として栄えてきた。

手水鉢
新宮城主第二代水野重良によって寄進されたものである。

(参照:オフィシャル情報)