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浜松城

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観光案内

浜松城(はままつじょう)は、静岡県浜松にある平山城。徳川家康が人生の前半殆どを過ごした重要な城で、家康の苦労が染みこんだ城である。現在は模擬天守が本丸に立つ。浜松城の特徴でもある野面積みの石垣が随所で見られる。この石垣は家康の造営以来400年以上前の姿を留めている。天守からは、浜松市が一望出来るほか、内部は家康関連の博物館と成っている。

観光情報
駐車場【有】
トイレ【有】

天守入城料金:大人150円、中学生以下無料
入場時間:8:30~16:30

アクセス
浜松駅からバスで市役所前まで。そこから徒歩。


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詳細案内

浜松城

天守:復元天守
城郭の種類:平山城
天守構造:不明
築城年:1504年から~1520年
築城主:今川貞相

浜松城は、戦国時代遠州を支配する今川氏によって築城された。その後、今川義元が戦死し今川氏が衰退すると、徳川家康が1568年遠州に侵入し討ち滅ぼす。そして武田信玄からの守りのかなめとして入城し、本拠地を岡崎唐浜松に遷す。当時曳馬と呼ばれた土地を、縁起が悪いと浜松と改名する。1573年には、武田信玄が攻め入り浜松城北部で三方ヶ原の戦いが繰り広げられ、家康は完膚無きまでに叩きのめされてしまう。その後、家康は拡張を続け1582年頃まで改修は続いたが、1586年に家康は浜松から駿府へと本拠地を移した。

浜松城は南北に500m、450mの城郭で、本丸から二の丸、三の丸が一直線に並ぶ「梯郭式」である。天守の無い城であったようで、絵図には記述がない。現在の模擬天守は1958年に建てられた。現在は桜の名所としても知られる。

家康を始め、城主を務めた人物が幕府の重役に出世した為に、出世城として知られる。

オフィシャルホームページhttp://www.hamamatsu-navi.jp/shiro/

(参照:オフィシャル案内現地観光情報等)