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黄金の七福神巡り

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観光案内

黄金の七福神巡りは、河口湖畔の人気のツーリズムの一つ。河口湖周辺に黄金の七福神像が設置されており御朱印集めが楽しめる。色紙はきみまろ茶屋などで購入できる。河口湖の美しい湖畔を散策しながら美しい景観を巡る事が出来るツアーである。

観光情報
駐車場【有】
トイレ【有】
色紙はきみまろ茶屋などで購入できる。
500円。

アクセス
河口湖駅から久保田一竹美術館バス停下車。

MLJオンラインショップ

周囲の地図情報 黄金の七福神巡り

詳細案内

種類:七福神巡り

七福神
大黒天:
大黒天は、インドのヒンドゥー教のシヴァ神の化身、マハーカーラと大国主命が合体して出来た福の神。右手に打出の小槌、左手に福袋、2つの米俵に乗っている。

恵比寿尊:
日本の古来の漁業の神。七福神で唯一日本の神で、狩衣姿、右手に釣竿、左脇に釣上げた鯛を抱えている。

弁財天:
七福神の紅一点。ヒンドゥー教の女神サラスヴァティ。琵琶を持っている為に、音楽の神様と思われがちだが、泉の神様である。弁天堂は必ず水の側に祭られている。

毘沙門天:
仏教における神、ヴァイシュラヴァナで戦いの神。四天王の一人で、多聞天としても知られる。右手に宝塔、左手に鉾、黄色い甲冑に憤怒の表情で邪気を踏みつけている。

福禄寿:
中国の老子。道教における3つの縁起のいい言葉を合わせて出来ている。幸福(家族の幸運)、封禄(財産)、長寿(健康で長生き)からなる。大きな頭に、長いひげ、杖を持ち、長寿の象徴鶴を従えている。

布袋尊:
10世紀に実在した中国の禅僧。本名はカイシ。恰幅の良いお腹と、ナイスな笑顔がシンボル。持ち物は芭蕉扇と袋。いつも袋を担いでいたので、布袋とのあだ名が付いた。

寿老人:
道教の祖で老子が仙人化した姿。帽子に、杖、鹿を従えている。

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