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二荒山神社

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観光案内

二荒山神社(ふたらさんじんじゃ)は、栃木県日光にある神社。奈良時代創建の神社で世界遺産にも登録されている。勝道上人が767年に二荒山(男体山)の神を祀る祠を建てたことから始まる。その後782年に上人は二荒山に登頂し、そこに奥宮を建立した。以後、修験の霊場として栄える事になった。御本社は日光市、東照宮の西側に鎮座し徳川二代将軍秀忠寄進の本殿を中心として多くの伝統文化財を有する。その全てが重要文化財に登録されている。二荒山神社は絢爛豪華ではなく、自然との調和を活かした境内であり、樹齢700年の御神木をはじめ多くの見事な杉で囲まれた神社である。又、日光連峰や華厳の滝、いろは坂も二荒山神社の神域でありその広さは伊勢神宮に次ぐ規模である。

参拝者情報
駐車場【有】
トイレ【有】
神苑:大人200円、小中学生100円
時間:8:00~17:00(11~3月:9:00~16:00)

アクセス
日光駅からバスで西参道まで。


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詳細案内

二荒山神社

主祭神:二荒山大神
 大己貴命 (おおなむちのみこと)
 田心姫命 (たごりひめのみこと) 
 味耜高彦根命 (あじすきたかひこねのみこと)
創建:767年
例祭:4月13日-17日(弥生祭)

二荒山神社は下野国一ノ宮であり、日光で最も由緒ある神社である。霊峰男体山を御神体とし、山頂に奥宮、中禅寺湖に中宮祠、日光市街地に本社がある。本社の創建は、勝道上人が767年に二荒山(男体山)の神を祀る祠を建てたことから始まる。栃木でも崇敬の篤い神社であり、日光のだいこく様として親しまれている。また、本社の建築物は全て重要文化財に指定されており、秀忠寄進の本殿は日光で最も古い社殿である。東照宮、輪王寺と共に「二社一寺」としてユネスコの世界遺産に登録されている。

御本殿
1619年建立。徳川秀忠寄進。

御神木
樹齢700年。他に、夫婦杉や親子杉、そして縁結びの杉などがある。

日光化燈籠
1292年、鹿沼入道奉納。70箇所以上の刀傷がある。

二荒霊泉
日光第一の名水。特に醸造の信仰を集めた名水で「酒の泉」として醸造家からの崇敬篤い泉である。

ホームページ:http://www.futarasan.jp/index.shtml