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善光寺参道

観光案内

善光寺参道(ぜんこうじさんどう)は、長野県長野市善光寺の参道。1714年に本格的な宿坊および土産物販売の町として繁栄する。現在も、石畳は1714年に造られた当時の物が使われている。特に宿坊は歴史の古い老舗が多く、当時の面影を今も良く残す。また、土産物屋や飲食店も多く長野を代表する観光地である。お土産やには仏具を販売する店も多い。

観光情報
駐車場【無】
トイレ【無】

アクセス
長野駅からバスで善光寺まで。


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周囲の地図情報 善光寺参道

詳細案内

善光寺参道

種類:家族旅行 歴史観光 社寺巡り 観光商店街

善光寺参道は、1714年に西光寺住職単求の寄進によって整備された石畳がある。この石畳は、善光寺本堂が現在の位置に移転した際に、参詣人が道が悪く大変苦労していた為に単求が作らせた。長さ393mある。石畳の石は当時江戸で石屋として財を成した、大竹屋平兵衛の寄進による。平兵衛は、ある家に侵入してきた息子を盗賊と間違えて殺してしまう。平兵衛は、その後後継者に家を継がせ、自分は巡礼の旅にでて善光寺にたどり着き、この難儀を解決すべく石畳を寄進したと伝えられる。その後も、彼の子孫は代々善光寺の石畳の修理を請け負っていた。

(参照:オフィシャル案内現地観光情報等)