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山形城

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山形城(やまがたじょう)は、山形県山形市にある平城。奥羽地方最大の城郭で、日本でも5番目に巨大な城である。室町初期に斯波氏によって築城され、戦国末期に最上義光によって現在の構造の基礎が作られた。国の史跡に指定されており、百名城の一つにも選定されている。現在、二の丸東大手門が復元されており、その規模は江戸城の田安門に匹敵する程である。また、外濠や場内の縄張りなども良好な状態で保存されている。

観光情報
駐車場【有】
トイレ【有】

アクセス
山形駅から徒歩5分。


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山形城

遺構:城趾
城郭の種類:平城
築城年:1356年
築城者:斯波兼頼

山形城は、山形県にある平城。出羽の戦国大名・最上義光によって基礎を作られ、鳥居忠政の時代に現在の形に整えられた。奥羽最大の城郭で、全国でも五番目に巨大な城である。現在は、ほとんどは失われ二の丸跡が公園として残る。二の丸東大手門が再建されている。この枡形門は江戸城の門にも匹敵する規模である。

1356年に斯波兼頼が羽州探題として山形に入り山形城の原型が築城される。
最上義光が、城郭を拡大し城下町を作った。その後、関ヶ原の戦いの武功で出羽の領土57万石を安堵された。

現在残る遺構は小さいが、濠や石垣は当時の面影を良く残す。

東大手門の内側には見事な最上義光像がある。