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笠間稲荷の八重の藤

観光案内

笠間稲荷の八重の藤(かさまいなりのやえのふじ)は、八重の花を咲かせる珍しい藤。茨城県笠間稲荷神社の境内にある。樹齢400年の老木で、五月上旬頃に見事な花を咲かせる。

観光情報
駐車場【有】
トイレ【有】

アクセス
JR水戸線笠間駅から徒歩。


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周囲の地図情報 笠間稲荷の八重の藤

詳細案内

笠間稲荷の八重の藤

種類:藤 八重 フジ

笠間稲荷神社には、二株の巨大な藤が藤棚を作る。両方とも樹齢400年を超える古木で、藤棚の総面積は150mx2の広さになる。特に拝殿側の八重の藤は濃紫色の葡萄の房のような花弁が集合して咲く珍しい品種である。茨城県の天然記念物にも指定されている。