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お伊勢参り

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観光案内

お伊勢参りは、日本人なら誰もが一度は行いたい旅路。三重県伊勢市に鎮座する伊勢神宮事、皇大神宮と豊受大神宮を詣るお伊勢参りは、江戸時代特に人気が起こり、現在も日本最強のパワースポットとして、日本人の心のふるさととして多くの人が参拝に訪れる。伊勢の神宮は、太陽を神格化しした天照大御神を祀る皇大神宮(内宮)と衣食住の守り神である豊受大御神を祀る豊受大神宮(外宮)の二つの正宮からなる。外宮、内宮、月讀宮を参拝しおかげ横丁・おはらい町で食事と買い物をするのが人気のツアーである。

観光情報
駐車場【有】
トイレ【有】
お伊勢参りは外宮、内宮の順番に参拝し、月讀宮/月夜見宮を巡るのが正しいお参りの仕方。

アクセス
伊勢市駅周辺をバスで回る。


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詳細案内

お伊勢参り
伊勢神宮・内宮(いせじんうないく)
主祭神:天照大御神(あまてらすおおみかみ)
内宮の奥に広がる神路山・島路山を源とする五十鈴川の川上に鎮座している。五十鈴川の清流にかかる宇治橋から参道に入り、手水舎の他に、五十鈴川の清流で直に禊ぎを行うことが出来る。参道は静かな深林につつまれ、神々しい空気をこころで感じる事が出来る。

御祭神の天照大御神は皇室の御祖神であり、日本人の総氏神でもある。創建は約2000年前の崇神天皇の御代、各地を巡られた後、天照大御神の神託があり、五十鈴川上流のほとりに祠を建てて祀り、磯具と称したのが皇大神宮の始まりと伝えられる。


伊勢神宮・外宮(いせじんうげくう)
主祭神:豊受大御神(とようけのおおみかみ)
豊受大御神を主祭神とし、相殿神として御伴神三座を祀る。境内は平清盛が勅使として参った時に冠にその枝が触れたとされる古木「清盛楠」や、初夏には三重県花ハナショウブが咲き乱れる「勾玉池」などの豊富な自然に包まれた、神宮に相応しい深林の静寂な空間を作っている。

縁起は今からおよそ1500年前、雄略天皇が夢の中で天照大御神の教えを受け、豊受大御神を丹波の国から、内宮に近い山田の原に遷座させた事に始まる。豊受大御神は、神々に奉納する食物をつかさどる。その為、衣食住の神ともされ、産業の守護神としても崇敬されている。天照大御神へ奉納される食物を豊受大御神が食し清めてから奉納されるとされる。


月讀宮
主祭神:月讀尊
月讀宮は、伊勢神宮・別宮の一つ。天照大御神の弟神で月を司る神様を祀る神社。内宮・外宮両宮に一つずつあり、両宮を詣た後に参拝するのが慣わし。月讀宮には、神様の御魂のおだやかな御姿を「和御魂(にぎみたま)」と格別に顕著なご神威をあらわされる「荒御魂(あらみたま)」を祀る。静かな境内に重厚な社が立ち並ぶ。


夫婦岩
夫婦岩は、伊勢市二見浦にある岩。日の出の遥拝所として古くから知られる。男岩と女岩を結ぶ大注連縄は結界の縄と称され向こうを常世神が太平洋の彼方から寄りつく聖なる場所、手前を俗世とされる。5月から7月に二つの岩の間から朝日が昇る。


おかげ横丁・おはらい町
おかげ横丁は、伊勢の神宮・内宮の側にある観光地。50店舗の店が軒を連ねる横丁で、お土産屋、お食事処など様々なお店が立ち並ぶ。お伊勢参りが終わった後でじっくりと買い物と食事を楽しめる場所で、景観も昔の宿場町のような雰囲気で楽しい。お伊勢参りの総仕上げとして、江戸時代より今も栄えている。おはらい町は、内宮の表参道。同じように江戸時代の情緒溢れる建物が立ち並び、それぞれ土産物屋や飲食店を営んでいる。多くの伊勢グルメが楽しめる他、赤福などがある。