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宇都宮城

観光案内

宇都宮城(うつのみやじょう)は、栃木県宇都宮にある平城。関東7名城の一つ。平安末期に立てられた城で、現在櫓や土塁、堀などが再建されている。戦国時代には、関東の北を守る城として、本多正純などに改修され、関ヶ原の戦いでは結城秀康によって上杉景勝の抑えなどで活躍した。

観光情報
駐車場【有】
トイレ【有】

アクセス
宇都宮駅よりバスで宇都宮城址公園まで。


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周囲の地図情報 宇都宮城

詳細案内

宇都宮城

天守:無し
城郭の種類:平城
天守構造:無し
築城年:平安末期12世紀ごろ
築城主:藤原氏

宇都宮城は、栃木県宇都宮にある平城。築城の起源は平安末期12世紀に宇都宮氏の祖・藤原宋円の築城と言われる。以後、宇都宮城は北関東の支配の拠点となる。

宇都宮氏は戦国時代の末期まで生き抜くが、1597年に秀吉の命で改易される。関ヶ原の戦いでは、家康の次男結城秀康が宇都宮城で上杉景勝の抑えとして守った。その後1610年、家康の重臣本多正純が入城し、宇都宮城の本格的な改修を行い、現在の城郭が完成する。

江戸時代は、徳川将軍の日光参拝の際には宇都宮城を宿とした。

戊辰戦争でも東北の旧幕府軍との熾烈な戦いを強いられ、町と城は焼失してしまう。

(参照:オフィシャル案内現地観光情報等)