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津山城

観光案内

津山城(つやまじょう)は、岡山県津山にある平山城。日本100名城の一つで、サクラの名所100選にも選ばれている。山頂に備中櫓が再建されているほか、勇壮な石垣が残ってる。天守台からは津山の景色が一望出来る。城跡は国の史跡に指定されている。現在は鶴山公園としてサクラの他に、ツツジ、ヒガンバナ、紅葉も有名である。

観光情報
駐車場【有】
トイレ【有】

入場料料金:300円
入場時間:8:40~17:00 4月1日~15日の津山さくらまつりの期間中は7:30~22:00まで。

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詳細案内

津山城

天守:非現存
城郭の種類:平山城
天守構造:4重5階 独立士気層塔型
築城年:15世紀中ごろ
築城主:山名忠政

津山城は、15世紀中期に建てられた平山城である。しかし、築城後すぐに、応仁の乱によって山名氏が衰退し、一時廃城となる。

1603年に森忠政が津山藩の城主となると、現在の城郭と城下町が造られた。忠政は13年かけて当時日本最大規模の城郭を造り上げる。80基の櫓と門に、4重5階の天守が山頂に備えた日本最大の城郭の一つであった。

森氏が断絶すると、松平氏が入城し城主となる。


(参照:オフィシャル案内現地観光情報等)