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鶴岡八幡宮

観光案内

鶴岡八幡宮(つるがおかはちまんぐう)は、鎌倉にある三大八幡宮の一つ。鎌倉で最も人気のある場所で、特に9月に開かれる流鏑馬は絶大な人気を誇る。1063年に源頼義が奥州を平定して鎌倉に帰り、源氏の氏神として出陣に際して祈願した京都の石清水八幡宮を由比ヶ浜辺にお祀りしたのが始まりである。 1180年に源氏再興を目指す源頼朝が由比ヶ浜の八幡宮を現在の地に遷し、1191年社殿を整え鎌倉町を整備した。神社としてはもとより、鎌倉幕府の政庁として建立された。境内は国の史跡に指定されていて、武士道始まりの地として国内外を問わず絶大な人気を誇る。

観光情報
駐車場 【有】
トイレ 【有】
宝物殿 【有】

拝観料:無料
参拝時間:終日

アクセス
鎌倉駅より徒歩。


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周囲の地図情報 鶴岡八幡宮

詳細案内

鶴岡八幡宮

主祭神:応神天皇(おうじんてんのう)、比売神(ひめがみ)、神功皇后(じんぐうこうごう)
創建:1191年
主な神事:例大祭 

例大祭
例大祭は、毎年9月14日から16日までの3日間行われる。吾妻鏡の伝記より8月15日に放生会と流鏑馬が始行されたとあり、例大祭となる。800年の歴史を持つ鶴岡八幡宮で最も重要な祭事である。流鏑馬は16日に行われ、鎌倉武士の狩装束に身を包んだ射手が、馬を走らせ3つの的を射抜く勇壮な神事である。流鏑馬は源頼朝によって考案された、神事で現在は小笠原流と武田流に伝えられている。鶴岡八幡宮では、小笠原流の流鏑馬が披露される。

1063年に源頼義が奥州を平定して鎌倉に帰り、源氏の氏神として出陣に際して祈願した京都の石清水八幡宮を由比ヶ浜辺にお祀りしたのが始まりである。1180年に源氏再興を目指す源頼朝が源氏縁の地である鎌倉に移り由比ヶ浜の八幡宮を現在の地に遷し、1191年社殿を整え鎌倉町を整備した。平家を討ち滅ぼした頼朝は、八幡宮を鎌倉幕府の政庁として増設した。戦国の混乱期には一時衰退するも、徳川幕府の庇護を受け様々な建物が建築された。

御本殿
1828年に、徳川11代将軍家斉による造営。代表的な江戸建築で、国の重要文化財に指定されている。

舞殿
静御前が義経を慕い、舞った若宮廻廊跡に建てられている。

白旗神社
源頼朝、実朝が祀られている。黒塗りの社殿が特徴。

オフィシャルホームページ http://www.hachimangu.or.jp/

(参照:オフィシャル情報)